くちびるの閉じる「ちから」が低下すると、ぽかん口、ぽかん顔、口呼吸、いびき、しわ、顔のたるみ、二重あご、老けて見える、口臭、むし歯、歯周病の悪化、口が乾く、むせる、飲み込みにくいなど様々な弊害がみられます。口を閉じる筋肉や表情筋の衰えです。口腔筋機能訓練法、および摂食・嚥下のリハビリテーション法についてご説明いたします。